侮れない!東京の端・多摩近辺で遊べるテーマパーク5選!

侮れない!東京の端・多摩近辺で遊べるテーマパーク5選!

東京都内でも、豊かな自然に恵まれたのどかなエリア・多摩。かつては多摩テックと呼ばれるテーマパークが存在しており、地元の人を中心に人気を集めていました。約200万人もの人が訪れていましたが、徐々に来園者が減少。惜しまれながらも2009年に閉園となりましたね。多摩テックを失い、遊ぶところがなくなった!と言われてきた多摩近辺ですが、実は子連れでもカップルでも、そして友人同士でも遊べる場所はまだまだあるんですよ。今日は、多摩周辺で楽しめるテーマパークを5か所、ご紹介していきます。

行ってみたい!多摩近辺で遊べるテーマパーク7選

【昭島】MORI PARK Outdoor Village(モリパーク アウトドアヴィレッジ)

子連れファミリーのみならず、カップルやペット連れ、ソロキャンプにも人気の複合施設。まさに誰もが楽しめるスポットなのだそうです!昭島駅前に広がる都市型リゾートエリア「昭和の森」に開業したアウトドア型複合施設で、敷地内にはアウトドアブランドの直営店がズラリ。都内最大級のボルダリングジムに、クライミングウォール、カヤックなど、非日常的な体験ができる、思い出作りにピッタリの場所として人気です。

【武蔵野】プレーパークむさしの

廃材を利用した公園が起源とされている、プレーパークむさしの。普通の公園では体験できない水遊びや泥遊び、木登りなど、身体を思いきり動かす遊びを楽しむことができます。自由な発想を育てることが目的とされており、主役は子ども!大人は応援団!というスタンスが素敵ですよね。園内には見守り役の大人が配置されており、子どもだけで遊ぶときにも安全です。

【高尾】高尾の森わくわくビレッジ

高校の廃校舎を利用して作られたという宿泊施設に大型遊具が魅力の、高尾の森わくわくビレッジ。キャンプや工作、自然観察、料理など、様々なイベントが楽しめます。学校行事でもよく使われるそうで、子どもの学びをサポートする充実度が人気なのだそう。アウトドアが初めてというファミリーにとっても、手軽に楽しめるスポットです。

【青梅】青梅鉄道公園

この夏行っておきたいテーマパークの1つが、青梅鉄道公園。というのも、リニューアルオープンにつき、今年の秋から休園期間に入ってしまうのだそう。夏休みの思い出に、ぜひ訪れてみてください。電車好きの子どもは存分に楽しむことのできる、コスパの高い遊び場ですよ。展示車両はなんと10両!子どもから大人まで楽しめる大ボリュームで、歴史を感じます。ピクニックができるエリアもあって、小学生以上100円という入園料の安さも嬉しいですね。

【多摩】ピューロランド

多摩を代表するテーマパークといえば、ピューロランド。サンリオ好きの子どもも多いことから、日々賑わっている人気スポットです。屋内で楽しむのがメインのテーマパークなので、真夏や梅雨、真冬の寒い時期など、屋外がしんどい…というシーズンにオススメです。施設内もサンリオの世界観に溢れており、キャラクターがテーマになっているフードコートも魅力的。キャラクター弁当を購入すれば、可愛いお弁当箱も持ち帰りOK!繰り返し使えるのは嬉しいですね。

まとめ

多摩近辺で遊べるテーマパーク、意外と充実していましたね!東京都心からは離れていることもあり、どちらかというと地域密着型の施設が多いという印象。穴場スポットも多く、運が良ければそれほど混雑していない時間帯に、楽しめるかもしれません。自然豊かなロケーションを生かし、都会では体験できない遊びを思い切り楽しめるのも、多摩周辺の魅力の1つです。この夏、ぜひ非日常的な体験を求めて、訪れてみてくださいね!